朝食を摂ることは、健康的な生活の象徴と思われていますが、「この朝食(?!)なら摂らない方がむしろ身体に良いのでは」というメニューもあります。

・お菓子系朝食

今では朝食向けのスナックバーも数多くありますが、そういうものではなく純粋なお菓子を朝食にしている人もいます。理由としては「料理が面倒くさい」という他に、カロリーが高い甘い物やスナック菓子を朝に食べて消化しちゃえば太らないから、というものも多いようです。

・缶コーヒー・健康ドリンク系朝食

どちらも手軽なエネルギーチャージの手段として朝食に選ばれているようです。これらを朝食にしている人にありがちなのが「これがないと朝が始まらない」という強い習慣化です。しかしこれらは栄養素的にあまり優れているとは言えないため、やはり朝食の習慣としてはいかがなものかな?と思わされます。

・アルコール系朝食

朝食にアルコール。ちょっとびっくりですが、アルコールに強い人の中には「飲むと朝から即元気に動ける」という、酔うためではなく純粋なエネルギー源としてアルコールを朝食にする人がいますが、これはやはり健康な朝食の概念からは外れるものです。

これらのメニューが定番の人に「朝食は摂った方が身体に良い」と言われても、「それはあなたが特別だから」と言いたくなるものです。